引きこもり4連休の記念すべき一日目はDVD鑑賞。
こういう時はスウィートなラブロマンスを観るに限る。その手の過去の旧作はあらかた見尽くしてるので、新作コーナーに直行して目に付いたのがコレ。
_ 私は若い頃のダイアン・キートンが大好きで、故に中年に入ってからの彼女はしっくりこなくてしばらく避けてたのだけど、その間にすっかりおばあさんになってしまっててアララ〜みたいな。
それにしても何がすごいって、その年でフルヌードをやってしまう女優根性。恐れ入りました。
けどジャック・ニコルソンの醜悪この上ないお尻といい、ダイアン・キートンの皺だらけの身体といい、必要性はわからなくもないけど、やっぱりあえて観たくなかった感じ。
_ 何が教訓って、恋愛に年齢は関係ないとか、内面の充実が一番とか、そういうことよりも(だいたいダイアン・キートンの役柄が一流脚本家という時点でシンパシーを覚えようがない)、この映画の冒頭のシーンにも繋がるけど、
「若いってそれだけで美しい(肉体的に)」
ってことを強く感じましたね。
一日一日失われていく若さを尊びながら生きなければと、いやホント真面目に思いました。