2004 Jul 20 Tue

_ [D]

連休最後の月曜日になってTUTAYAがレンタル半額セールをやっていることを知り、いそいそと借りに出かけた。

借りたかったのは大きな声では言えないが、小さな声でおおっぴらに言うと「アメリカン・パイ2」だった。

しかしアメリカン・パイ2を一本だけ貸りる31歳独身女というのは負け犬とかいう以前に精神鑑定が必要な感じがする。

ので、これはホントにオマケなんです、アメリカお馬鹿学園ものが好きなだけなんです、ということをアッピールするために、キェシロフスキ・コレクションも選んでみたりした。

でも「愛に関する短いフィルム」は乱暴に要約すると覗き趣味の変態クンの話なので、更にもうちょっとインテリ趣味をアピールするために「トリコロール 青の愛」なんかも織り交ぜてみつつ、しかしこんなドローンとした映画ばっかなのもなぁと、エリック・ロメールもサクッと抜いてみる。

いやーまったく完璧なチョイスだ私が男なら彼女にしたいイイ女だ、と自画自賛しつつ、お楽しみの夜更かし時間(連休中完全に昼夜逆転しているので当然夜寝られんことは折込済)を思ってワックワックしながらレジに持っていったら会員カードを持ってくるのを忘れていた。

_ [M]堕天使のパスポート(試写会)

映画自体は置いといて、オドレイ・トトュが22歳という設定だったことにオイオイと突っ込みを入れたくなった。

実際の彼女は26歳らしいのでそれほどムリムリではないのだけど、この映画の中では特に汚なく作りこんでるので、どっから見ても30前後である。

語るべきところがどこなのかよくわからん映画なんだけど、ヒューマンドラマだと思って観に行ったら実は結構サスペンス仕立てだったという作りは、「ディーバ」とかの風味である・・・ものすごく過大評価すると。

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_ 殺助 (2004 Jul 21 Wed 01:58)

アメリカお馬鹿学園モノなら、超能力学園Zを見ないと!
あと、ビバヒルフリーク的には、ビバヒル高校白書もアメリカお馬鹿学園モノだと思うのです(´ー`)

_ (2004 Jul 21 Wed 23:47)

その超能力学園Zというのは知らないです。チェックしてみよう。
しかし「あめりかん・ぱい」シリーズはお馬鹿というよりお下品といったほうが正確な映画なので、ちょっと声に出して「観たい」とは言えない感じ(笑)。

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