最近あんまり調子がよくない。
具体的に症状として現れる具合悪さというよりも、ただ気持ちがとても沈む。
何にも楽しくない。笑えない。表情がこわばる。
ただ淡々と物事をこなすことは苦にならない。
元気はないけど動けないわけじゃないから鬱病ではないだろう。
京都に行ったとき、国立博物館で丁度「新撰組展」をやっていた。
どうやら来年の大河ドラマは新撰組らしい。しかも三谷脚本。(かなり今更なネタですみません。)
そこで見た近藤勇の稽古着のドクロ刺繍(リンク先はもちろんコピー商品)がパンク魂でめっさカッコ良かった!
あと私は過去31年の人生の中で新撰組というものに一瞬も興味を持ったことがなくって、そこに行くまで知らなかったというか知ろうともしなかったのだが(バカの壁ってヤツっすか?)
「やだっ!土方って超イイ男!!」
思わずぽーっと見とれてしまいました。
エロの壁突破。(もちろんSPA!のパクリ)

結論から言えば、ふたばの豆餅は想像していたものとは違ったのでした・・・といっても美味しいことに変わりはなかったのだが。
私はもっと餡がタップリしていて餅皮の薄い上品なお大福を想像していたのだけど、実際はもっと田舎風なお味で。
餅皮はたっぷりとしていてまさに出来たての杵つき餅の味であり、黒豆の塩加減も程よく、中に入ったこし餡は甘味もあっさりとしていて量もそれほど多くない。確かに豆大福というよりは豆餅と呼ぶ方がふさわしい、餡よりも皮を味わうといった感じ。
他に草餅と栗餅を買ったのだけど、個人的にはよもぎがたっぷり入った草餅の味が非常に気に入った。
今回の旅行中に食べた和菓子の中で一番のヒットは葵屋総本舗のおはぎ。
ここは焼き餅の方が有名みたいなんだけど。
おはぎで餡が美味しい店は結構あると思うし、ここのもとり立ててどうというほどではない(もちろん美味しい)のだが、中のもち米の炊き加減は今まで出会った中で最も完璧。
もっちりと柔らかく適当に塩が効いていてほっぺたのとろけるうまさでした。

_ 京都の和菓子についての見事なサイト
http://www1.vecceed.ne.jp/~y-satoh/wagasi/index.html
ゆるい頭で最近ようやく気付いたこと。
今の私は「結婚」によって失うほどの大仰な幸せなんてそもそも持ち合わせてないのだから、それこそ誰とでもいいから結婚しちゃえばいいのだ。
ゼロかイチで、今がゼロならイチにしかなりようがない。
それでどうにもコリャマイナスイチだわちょっとギブ、と思えばチャラにすればいい。
ココにはいつでも戻れるのだ。
どうしようどうしようと言ってる間にちゃっちゃと誰かと暮らし初めて、共に分かち合う時間と経験と過去を積み重ねていくことの方が大切なのかもしれない。
・・・と頭では判ってもいざ行動が伴うまでにはなかなかね。ダイエットと同じよ。
あー、京都和菓子めぐりしたいぞー。
darkstarさんだ!お久しぶりです。
てかまだ読んでてくれたことに感激謝々。
和菓子めぐりは案外はかどらないのです。
何故なら、歩き回ってると意外と食欲が出ないから(笑)
写真きれいすね。
和菓子めぐりは違う意味でも大変で、というのも、行きたいと思うお店が広範囲に散らばってて、時間がかかるわりに全部まわれないのです。あと、閉店が早かったりとか。とまれ京都ジモティーがうらやましー。