ぎゃーあうあうあうあう・・・
保存してたと思ってたら、4月どころか今年に入っての3か月分はなかった・・・。
引越しがらみでいくらかかったかとかの詳細なデータがデータがデータがぁ・・・はうぅ。あんなに時間かけてつけてたのに(泣)
もういいや、どうせデータがあったところで財布から飛んでった金が戻ってくるわけじゃなし。
あーあ、今年はちゃんとしたデータがとれないなぁ。
そんな私は会社のデータのバックアップ担当。どうなの?
アクティブ5.0(前週比−1.0)
でも多分前週からもうそんくらいだったので、実質的には全然痩せてはいません。
ま、そんな一週間でスルスルは痩せませんよ。
(つうか週後半は食欲爆発してて、太ってもおかしくない・・・ダメじゃん)
今の部屋は東向きで、陽が一日中燦々と照りこむので、植物がよく育つ。
それどころか、うっかり一日お水をあげ忘れると、帰ってきたらもうクタっとしている。
最初この部屋に入ったとき、雰囲気が無機的で何かすごく寂しい感じだったから、真っ先に買ったのがペパーミントの鉢で、だからこのペパーミントがクタってなるとすごく悲しくって、ごめんねごめんね、お水ごくごく飲もうね、なんて話し掛けながら水をやる。相当気持ち悪いヒトですが。
この子がぐんぐん大きくなってきて鉢が狭そうなので、大きな鉢に植え替えて、ついでにスペアミントとカモマイルの苗を買ってきて寄せ植えに。
ペパーミントの根からミントの香りがパアッと広がる。もう少し大きくなったらミントティにしよう。
春ですね。
そんな日曜日のBGMはTHE PORTRAIT OF SARAH VAUGHAN。
JAZZは興味があってもなかなか好きになれない(但しMarlena Shawだけは別格。私にとってはJAZZというよりR&Bなんだけど。)のだけど、昨日から突然降りてくる。ストーンと。後は気が済むまでエンドレス。
音楽ってこういうことがあるから面白い。
今日気付いたこと。
隣の部屋、入口のドアの隙間を全てふさぐように、グルリと貼られたガムテを剥がした後が残っているんですけど。
え?え?これってもしかして・・・???
びえぇぇーこえー!
もちろん隣りは住んでるヒトいるんだけど、なんで平気なの?
ちょっとー、ガムテの後くらいちゃんと取ってよ!
でも逆に何でもないから残ってるってことかしら?
わかんないや、わかんないけどありえないってマジで!
_ 確かにこうやって身軽になっていくことはシンプルに美しいけれど。
後に何も残らないのなら、私は人生の足跡をどうやって確認すればいいのだろう。
私が生きてきた証としてのモノや記録。
そんなものでしか生きていることを確認できないなんて。
そもそも根本的に間違っているのだ。
何かを残さなければいけないという強迫観念そのものが。
生きていることは快楽を求めること。
美味しいものを食べること、愛を交わすこと、惰眠をむさぼること。
本当にシンプル生き方とは、そんな動物的な欲求を素直に満たす生き方なのだろう。
_ 本当は会話なんかいらないよ。
ただ笑顔が見たいだけ、君の笑顔が。
君の体温を感じたいの。テーブルの下で手をつなごうよ。
肩をぶつけながら歩くのもいいけど、本当はジャケットの袖を握り締めたいの。
さよならにはハグをして。帰したくないって耳元で囁いて。
ほかの誰かじゃダメなんだって。僕を寂しくしないでって。
甘ったるくてウソみたいな言葉を沢山ちょうだい。
おなかペコペコなの。低血糖で倒れそう。