_ やっぱアレかなぁ、戦争のこととか書かないとダメ?
私なんかはアメリカが戦争とか言われても、あぁあの国の年中行事だからねぇとしか思えなかったりするわけですけど、もちろんそこにはどこかの国の人間の血が戦争という大義名分の元に平気で流されていたりする訳で、もちろん今この瞬間にもどこかで誰かが誰かの車にはねられたり、誰かのナイフで刺されてたり、首を吊ったり、飢えて死んだりしてる訳で、人情論に流れればキリがなく、かといって正義の為に国家に捧げられるべき命があるのかと言われれば、そもそも正義って誰にとっての?って抽象論語ったって意味が無い。
私にわかるのは、もし今この瞬間「お前達は国家に搾取されているのがわからないのか?待ってろ、今ボクらが君を救ってあげるから!」って空からドカスカ爆弾が降ってきたら「大きなお世話なんだよこの偽善者気取りが」って怒り心頭になるってことくらい。自分のケツくらい己で拭くわと。
「それは違うよ、イラク国民は情報操作されててどーたらこーたら」と言われたらもちろんその通りだと思う。
思うけど、私にはどうしてもアメリカ的な生活が絶対に幸せだとは言い切れない。
ほんの60年ほど前、日本がアメリカ様に解放して頂いて、ご立派な憲法まで押し頂いて、どうにかこうにかここまで民主化して今は幸せに暮らしていますとさ・・・なのか?本当にそうなのか?
_ それより一番怖いなぁと思うのは、第一次世界大戦の後国際連盟が出来て、でも結局第二次世界大戦を止められなかったように、国連の無力さが露呈したような気がすることで。
誰もが薄々気づいていたとはいえ、こうもはっきりと国連の存在意義を否定されちゃうとなぁ・・・。
どっちかっつうと世界平和よりも自分の心の平安を祈りたい30オンナ。
千里の道も一歩からと申します。
遠いイラクの夜空が炎で赤に染まる頃、私は友人と江ノ島に遊びに行きました。
目的は一つ。
江ノ島に江島神社ってあるじゃないっすか。
タレコミ情報によると、あそこが効くらしいんです、縁結びに。
その情報屋によれば「お参りした人が100%、半年以内に結婚したり彼氏が出来たりした」という、パトリオットよかはるかに命中率の高い統計。
_ 空には雲ひとつない快晴、江ノ電はかわいくって、海が広くて綺麗で本当に充実した休日でした。
黄色い幸福お守りを買ってご満悦。
おみくじは当然大吉。(だって絶対大吉しか入ってないでしょ、ああいうの(笑))
岩場は絶景。イイ感じにトウのたったオンナ二人でキャーキャー言ってました。
あぁいう枯れた場所は、むしろ独りで行って岩の上の方の茶屋でお茶でも飲みながら日暮れまで本を読んだりするのが良いかもしれない。
オサレカフェにも飽きてきた今日この頃のギャルにオススメ。(ちょっと勇気が必要?)
_ 帰りは横浜で下車して夕飯。その後、殺助さんオススメの横浜赤レンガの夜景を見学。
これはこれは・・・うっとりする美しさ。
オレンジ色に染まる倉庫の上にはピンク色に染まったお月さま。
「こりゃもう完全に予行演習だねー」
_ そしてはしゃぎすぎた私は発熱してダウンしてるのでありました。
身体いたいよぉ・・・。
え、江ノ島はその……縁切りの方が有名なような……。<br>……縁結び(;´Д`)? オイラも行こうかしらん。<br>ジモティなのによく知らない罠。<br>江ノ島はエスカーなどに乗らず、己が足で登ることをオススメします。<br>江ノ電は最近、広告車両が増えましたなあ(;´ー`)
いやなんか昔はそういう話だったみたいですが、最近は縁結びの方が有名とか。<br>江島神社的にもその方面で押したいみたいで、まがまがしいショッキングピンクの絵馬が絶賛発売中ですた。<br><br>もちろんエスカーなんぞでなく己が足で登ったら、帰りの階段の方がきつくて途中で息があがって大変だったという30女子。
「縁切り」のほうじゃないですか?<br>おばあちゃんから聞いた話ですが、江ノ島神社はカップルで参拝するなといわました。恋人同士で行くと別れる羽目になる、と。神社に祀ってある弁才天が女性の神様なので、参拝に来る仲良い男女の姿を見てやっかむのだそうです。